社員インタビュー

一番大きかったのは「自治体向けシステム」という分野にフォーカスをあて、その分野のスペシャリストを目指すというコンセプトに惹かれたことです。
なにかひとつ「これだけは誰にも負けない」というものを手に入れたいと考えていた中、見つけたのがクラフトでした。
自分が考案した仕組みが実際に社会で運用されることです。
自治体向けシステムは、自治体の業務を通じて、市民の生活に大きな影響を与えるシステムですので、そこに自分が考えた仕組みが反映され使っていただいたときは、「この仕事やっていてよかった」と感じます。
入社前は文系出身でプログラミング未経験ということで仕事についていけないのではないかという不安がありましたが、入社してみると、プログラミング技術は業務を行っていく中で身に着き、慣れていくものだとわかりました。
社員同士が話しやすい雰囲気だと思います。
グループや年代、役職による壁がなく、全員がフラットに話せる空気感です。仕事に関することはもちろんですが、雑談もよくしています。
コミュニケーション能力の高さだと思います。
情報のやりとりを頻繁に行う仕事ですので、「上手に質問できる」、「上手に伝えられる」ということが、仕事の効率化に直結していると思います。 日々の雑談もそういうスキルの向上に寄与しているかもしれません。
社会人になると学生時代に経験したことが活きる場面が多々あります。
中でもコミュニケーション能力や一般常識などは学生時代の経験によって培われるものが大きいと感じます。
色々なコミュニティに参加して、できるだけ多くの人と話すこと、できるだけ多くの経験を積んで欲しいです。